手漉き和紙のぽち包み  ~自然と繫がって

楮の繊維や雁皮のちり、植物などが

漉き込まれた素朴な風合いの

手漉き和紙を手にしているときは

自然界と繫がっているようで

とても心地よいです。

折形の背景も、自然界との大切な繫がりを感じますが

人はやはり、自然界とは切り離すことができないものだと

この心地よさが証明しているような気がしました^^

写真のポチ包みは、

いつも、ともにある自然界に感謝をこめて

光・水・土・芽吹く植物をイメージして作ってみました^^

↓こちらのポチ包みの、結び(茶)と

メッセージカードの葉(緑)に使っているのは

水引ではなくて、楮の繊維です^^

心がほっとするような和紙を

一つ一つ丁寧な工程を辿って作成される

手漉き和紙職人さんに

いつも、ほんとうに感謝です*

手漉き和紙のポチ包み

創作舞のメンバーで出品しているミンネの『みつたま』に、

手漉き和紙のコーナーを作ってもらい仲間入りしました。

今回はこちらの↓ぽち包みで^^

あたたかな手漉き和紙は、手にするとほんとうに心がほっとします。

種から作っておられる手漉き和紙職人さんの心意気や想いが

少しでもお伝えできるようにこれから少しずつ頑張ります。

ミンネの「みつたま」はこちらです

ミンネみつたま

みつたまブログにも参加しています^^

ギャラリーみつたま便り

どうぞよろしくお願いいたします^^

手漉き和紙に感謝をこめて

2月9日の姫コラソンへの準備の時のことになりますが

物販用にと、ポチ包みを作りました。

丁度そのころ、同時にいろいろいな事が重なり

和紙を買いに行く時間はなく

手元にある和紙を使っての作業となりました。

どうしようかと迷っているときに

書道教室の先生とお仲間からいただいたお土産、土佐和紙と、

埼玉伝統工芸会館で買い求めた、手漉き和紙の端紙セットからの和紙が

外包みと内包み、それと「におい」の部分に

面白いようにピタッと丁度よい具合になりました。

手にする材料の、そこに至るまでのことを想うと、

贈る相手のことと同じくらい

材料を作る職人さん、その材料を取り揃えてくれる方々

そういったたくさんのことが背景に見えてくるものだと

あらためて感じました。

何かを作るときは、材料が手元に至るまでの経過を

常に敬意と感謝とともに、忘れずにいたいと思います。