雪月花の数学 ~白銀比1:√2

とても面白い本を読みました!

こちらです^^↓

西洋の黄金比(1:1.6)と日本の白銀比(1:√2)の

美意識の違いが書かれているのですが、

あまりに面白くて、

なかなか掻い摘んでまとめることができそうにないので…

機会がありましたら、ぜひご一読いただけたらと思います^^

私たちの暮らしの中に随分と関係していて

目次をざっと見るだけでもドキドキします^^

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*第一章 日本の美に潜む√2と正方形の謎

*第二章 黄金比が描く「動」白銀比が示す「静」

*第三章 「五・七・五」と「素数」の関係

*第四章 江戸の驚異的数学「和算」の世界

*第五章 雪月花の数

~雪月花の数学 目次より抜粋~

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そして、折形にも大いに関係しています!

折形研究所で折形を教えていただいていたときにも、

先生からこの1:√2の比率のお話は伺っていましたが

この白銀比の美しさのことをおっしゃられていた?

と、今更ながら感じ入り、折形に対する姿勢にも襟を正しております。

 

もっともっと精進します…^^

熨斗の意味

↑熨斗鮑を束ねたものを包むためのもの。「包結図説再現図集」より。

今では、簡略化されたデザインで印刷されたものが

熨斗袋や贈答品の包み紙の右上に印刷されていますが、

古来、この熨斗(のし)には、乾燥して薄く伸ばした鮑が使われていました。
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