*感謝*4/8和の心を楽しむ会

4月8日に「和の心を楽しむ会」で

折形礼法の魅力をお伝えさせていただきました^^

お集まりいただいたみなさまは、和の文化にすでに親しんでおられたり

和の心をとても大切にしておられる方々で

折形礼法の体験を通しても、その後のお茶の時間でも

ほんとうに楽しい時間を過ごさせていただきました!

桜の花のもとに、心が一つになるように

和文化、和の心で、同じように自然と心が一つになるのだと

あらためて感じさせていただきました。

ご一緒いただきましたみなさまに心から感謝いたします!

*ありがとうございました*

写真は、みなさまの作品です^^

千代紙を選ぶとき、みなさま少女のようになられている姿が

とても可愛らしかったです^^

とても興味深かったのは、お召しになっている服のお色と

お選びになる千代紙のお色が似ていたことでした^^

またご一緒できる日を、心から楽しみにしています♪

感謝

4/8(月)折形礼法体験~和の心を楽しむ会~

2014より参加している創作神舞の会で

和の心を体験できる講座「和の心を楽しむ会」が始まりました。

その第一回目として折形をみなさんと楽しむことになりました^^

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「和の心を楽しむ会 ~日々の暮らしの和心~」

折形礼法体験

日時:2019年4月8日(月)13:15~15:00

会場:恵比寿カルフール Aルーム

   *JR恵比寿駅東口より徒歩2~3分、日比谷線恵比寿駅より徒歩数分

ご参加費:2000円(材料費、お茶代込み)

定員:3名

お問い合わせ、お申込みはこちらの申込フォームからどうぞ!

むかい鳩 ~春の日本の文様

春を告げる日本の文様のひとつに、『むかい鳩』があります。

向かい合う鳥の姿が可愛らししです^^

平和のシンボルと言われている鳩。

古くは弓矢の神である八幡大菩薩の使者だと考えられていて、

武将たちが鳩に武運を祈ったのだそうです(こども文様ずかんより)。

我が家の庭の椿の木に、鳩が巣を作りました。

雄雌つがいで行動しますが、昼間2羽で餌を探して回る姿、

巣作りのために、細い木の枝を一本ずつ咥えては巣に運ぶ姿、

雌(だと思いますが)が巣を守っているとき、

それを遠くから見守っている雄の姿

仲が良くてほんとうに愛らしいです^^

ひな祭りに ~おままごとの気持ちを楽しんで♪

五節供の一つの上巳に

子供の健康と成長を願い行われるひな祭り。

古くは雛遊びといって、小さい子が土人形を並べ、

鍋や鎌などの台所で使う小さなものを使って遊ぶ

ままごとのようなもので、一般には、紙や土の人形で、

木の葉や蛤の殻が使われていたようです。

今でも雛人形を飾る時には少女のころのおままごとの感覚が伴います^^

お雛祭りの折形も、桃色や春のお花を集めた

可愛らしいものがとてもお似合いのような気がします♪

和菓子が入っていた可愛らしい小箱を包んだり、

小さな子の着物柄のような千代紙のポチ包などを作ってみました^^

きな粉包み ~桃の節供に

五節供のうちの一つ、3月3日の桃の節供、ひな祭りに使うきな粉包みです^^

※ 五節供:人日の節供(1月7日)、上巳の節供(3月3日)、端午の節供(5月5日)

七夕の節供(7月7日)、重陽の節供(9月9日)

きな粉は、供物としてお供えした草餅に甘みとして添えられていました。

草餅というと、今はヨモギが一般的ですが、ヨモギが使われたのは江戸時代以降で

古く平安時代は、母子草(七草粥に使う御形)をお餅に練りこんでいたそうです。

どちらの草も、生命力や邪気を払う力があるといわれる野草で

体調を崩しやすい季節の変わり目に、無病息災を願って使われていたということです。

「昔から、季節の変わり目には気が枯れ(けがれ)て

家や人に邪気が入りやすいと考えられていたため、

身心のけがれを流して厄をはらうためにこうした祝いごとをもよおしてきました。

(折形デザイン研究所刊『和のこころを伝える 贈りものの包み方』より)」

草餅は、江戸時代初期になると、

子孫繁栄と長寿の力があると言われている菱の実の粉が使われていたそうです。

菱形になった意味というのはいろいろな説があるようですが

この菱の実の形を模したという説があるそうです。(江戸あじわい図譜参考)

このように、自然の恵みに感謝しながら自然とともに生きていた

昔の人たちの知恵を知ると、とても豊な気持ちになります^^

手紙包み ~じっくり向き合う

白い折形半紙を前に手紙包みの練習をしている時に、

ふと心の中に余計なものがなくなり、心の奥にある

純粋な想いに触れるのを感じた瞬間がありました。

普段、忙しさや、さまざまな情報の中に身を置いていると

自分がほんとうは何をしたいのか、何を大切に想って生きているのか

そういったことを意識しないまま過ごしてしまうことってありませんか?

心の奥の自分自身と対話する時間を持つのも

時には、大切なことではないかと思います^^

まっさらな紙に、純粋に、想いのままを綴ってみますと

ものごとに対しても、自分自身に対しても客観的になれたりしますし

大切なことや、やりたいことを常に定めておくと

自信となって元気になります^^

手紙包みは、贈る相手に想いを込めた手紙を包むためのものですが

静かな気持ちで、自分と向き合うために使ってみるのも

いいものだと思いました。いかがでしょうか?^^