手漉き和紙に感謝をこめて

2月9日の姫コラソンへの準備の時のことになりますが

物販用にと、ポチ包みを作りました。

丁度そのころ、同時にいろいろいな事が重なり

和紙を買いに行く時間はなく

手元にある和紙を使っての作業となりました。

どうしようかと迷っているときに

書道教室の先生とお仲間からいただいたお土産、土佐和紙と、

埼玉伝統工芸会館で買い求めた、手漉き和紙の端紙セットからの和紙が

外包みと内包み、それと「におい」の部分に

面白いようにピタッと丁度よい具合になりました。

手にする材料の、そこに至るまでのことを想うと、

贈る相手のことと同じくらい

材料を作る職人さん、その材料を取り揃えてくれる方々

そういったたくさんのことが背景に見えてくるものだと

あらためて感じました。

何かを作るときは、材料が手元に至るまでの経過を

常に敬意と感謝とともに、忘れずにいたいと思います。

 

 

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