千代紙と水引

用があって母を待って過ごす間

やはり足が向いてしまうのは、文具店の和紙コーナー^^

手漉き和紙や、様々な千代紙があって購入してしまいました。

 

特に贈るものも贈る相手も決まっていなかったのですが

練習のためにもと、千代紙でいろいろと折ってみました。

折りながら…

贈る相手がいないまま折るのと

贈る相手を想いながら折るのとでは

少々違いがあるなと思いました。

 

いつか…自分で紙漉きをして、染めて…それを使って

大切な人に、大切な想いを包み贈ってみたいです。

 

心を込めることって、

一つ一つの作業に、誠心誠意丁寧に向き合って行くこと…。

ものではあるのですが、

自然と愛おしさが生まれて行く…。

実際に、日常いろいろなものを包みながら

最近感じているところです^^

季節を楽しむ ~草花包み

こちらは、8月の末ごろにインスタに投稿したものです。

 

野の花や小さい生き物が好きなので、どうしても日常使いとなると、

こういった草花包みや木の花包みの折形になることが多いです。

部屋の一部にしつらえておくと、季節の移り変わりが楽しめます^^

といっても、私は雑草と呼ばれている草花を摘んでくることが多く

しかも、根がすぐ伸びていつまでも元気でいてくれるので

お花は終わっても葉は元気で、

一か月そのままのことも多いのですが^^;

 

和紙はとても強いので、少し水が沁みても大丈夫です。

お気に入りの草花や木の花を、大好きな方にお贈りして

楽しんでいただくのもいいかなと思います^^