切り絵 ~日本の文様

お正月に縁起の良いもの、おめでたいものを

平凡社刊「こどもの文様ずかん」を参考に切り絵にしてみました^^

初夢に見ると縁起がいいと言われている「一富士」「二鷹」「三なすび」

「つる*かめ」「松*竹*梅」です。

* 富士山:山頂で不死の薬を燃やしたといわれ、
多くの信仰を集めた美しいお山。
* 鷹:勇敢な鷹は武士に好まれました。
* なす:「事を成す」のナス。音には言霊がやどり、
同じ音の言葉は響きあい深いところで繋がっている。
* つる*かめ:鶴は千年、亀は万年生きるといわれている。
* 光琳松:お正月の門松は、歳神さまが降りてくるための目印。
* 三枚笹:筍は驚くべき勢いで伸び竹になります。姿はまっすぐ天にのびる橋のよう。
* 陰八重向う梅:まだ寒いうちに、すべての花に先んじて咲く梅の花。
『新しい年を精一杯祝うのは、お正月の神さまを喜ばすため。
神さまがよろこべば、そこに福がくる。そこにちいさな春が生まれる。』
~こどもの文様ずかんより抜粋~

「こどもの文様ずかん」の文様は、

職人さんたちが「紋」を描くためのお手本としている

「紋帖」というものから選んで構成されているとのことです。

その日本の「紋」について

以前海外から日本語を学びに来ている学生さんのお一人が興味を示されて、

家紋について書かれた書籍を購入されたことがありました。

海外の方で日本文化に興味のある方は、

ほんとうに日本文化に詳しかったりします^^

日本人としては、やはり自分の国の文化について

しっかりと身に着けておきたいものだ!と思ったものです^^

今年も折形をはじめ、

日本文化のあれこれを、楽しく体験し綴ってまいりたいと思います^^

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