ポチ包み ~文様柄の懐紙を使って

左:紙幣とコイン 右:コイン

懐紙とは、お茶席や家庭でも和菓子の下に敷いて使われているものですが、

先日、縁が紅のものに混じって、和柄の透かし柄や

日本の文様が印刷されている懐紙を見つけました!

白い半紙を折り目正しく折られたものや、

山折り谷折で折りたたまれた襞のたくさんある作品は、

神聖な趣で、美しくてほんとうに素敵なのですが

可愛らしい日本の文様が、また心をくすぐります^^

折形半紙のように大きくはないですが、心づけなど、少額の紙幣や

紙幣とコイン両方を包んでお渡しするのにいいなと思いました^^

折形礼法には、もちろん意味のある決まり事がありますが、

何よりも、「相手を想うこと」が一番に優先されるべきこと。

そこが大事!と、お教室では伝えくださっていて

そのようにお伝えくださる先生方にお会いし、お話を伺うのも喜びの一つです^^

贈る相手を想い、こんな柄、色、デザインを喜んでくれるだろうか…♪

決まり事も大切にしながら相手への想いを一番に!!

これからも折形を日々の生活で活用させていきたいと思います^0^

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