墨包み ~お裾分け①

↑文房具の折形 「文房四宝」
折形デザイン研究所発刊「半紙で折る折形歳時記」より
右から、料紙包み*筆包み*硯包み*墨包み

↑ 墨の同音異語、炭包み(折形研究所オリジナルのデザイン)
左が表側、右は裏側(天を地に折り込むのも折形の基本)

友人へお裾分けに備長炭を包みました。

帯は、あまった和紙の切れ端の中から選びました^^

あまったものも使い切ることができると、

不思議と豊な気持ちになります。

また、昔からご近所同士、友人同士で交わされてきた

「お裾分け」という言葉も、とても素敵だと思いますが

そのお裾分けに、白い和紙と赤い帯というように

相手の喜ぶ顔を想像しながらで包んでいくと

ワクワク感と喜びが湧いてきて、

それがまた何とも素敵な感覚です(*^^*)

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