和食 ~自然の香りをいただく

料理の出来はさておき^^ 煮物は好きでよく作ります。

なぜか作ると心落ち着くのです^^

今日作っていて、「あぁ、きっとこの香りのせい」と思ったのが

煮込んでいる間香っていた、木の落し蓋の香りでした。

忙しい現代では、圧力鍋というものもあって

煮物も落し蓋を使わない場合があるかもしれません。

でも、この香りを嗅げないのは残念だなぁと思います!

木の落し蓋は、香りがいいだけではなくて

断熱素材の役割があるので、味がほっこりする効果もあるようです。

料理の腕前を助けてもらっているのかもしれません^^

落し蓋に限らず、昔から使われてきた日本の調理道具には、

木や竹など自然素材のものが多いですね。

料理の工程から、ほっこりする香りをいただける

自然の恵みに感謝したいと思います^^

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