水引*玉結び

水引の玉結びに挑戦しました^^

物事を浄化し、清め、邪気を払う力のある水引で

私たちの体を作っている細胞一つ一つのような玉、

元気玉を結び(産霊=むすひ)、かたち作るような気持ちで。^^

玉結びは、基本のあわじ結びから

二重三重に重ねて玉に仕上げていくのですが

簡単なようで、なかなか形にするのが難しかったです。

でも、どうしても形にしたくてがんばりました^^

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さっきはここで迷い道に入った、

こうすると道筋が明確になる…などなど、

(小さな玉ですが^^)

個数を進めるごとに発見があって

徐々に、なんとか

小さな玉らしい形に仕上がるようになってきました^^

思いをこめて結べるように、

これからもまた練習します^^

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和ハーブ・ドクダミ 

現在でも庭の片隅や道端で見かけるドクダミ。

繁殖力がとても強いし、独特な匂いから

雑草、厄介者として扱われることが多かった植物ですが

最近では、薬草として脚光を浴びてきているようです。

そして実は、昔から日本の民家の庭に

「庭の薬局」として家族の健康のために

存在してきた薬草なのですね^^

和名は、ジュウヤク(十薬)。

ゲンノショウコ・センブリとともに日本三大薬草。

臭気成分「デカノイルアセトアルデヒド」

強い殺菌作用をもっているのだそうです。

(一般社団法人和ハーブ協会発行 和ハーブ図鑑より)

私も庭に咲いているドクダミを摘んで

人気上昇中のハーブチンキを作ってみました^^

時を超えて日本の庭に生き続ける

実は、とても美しい姿のドクダミに敬意を表して♡

トロロアオイ

昨年、手漉き和紙の町、小川町にある

埼玉伝統工芸会館さんへ行ったときに

店頭で頂いたトロロアオイの種から芽が出ました^^

トロロアオイは、手漉き和紙を作るときに

ねりの役目をするのだそうです(根っこにある粘りの成分で)。

花はオクラの花のように、透き通った黄色い花が咲きます^^

手漉き和紙ができあがるまでには

ほんとにたくさんの工程があるようですが

トロロアオイ栽培もその一つ。

和紙を作るにはまったく足りないかもしれませんが

ほんの少しだけ、参加しているような気持ちになりました。

しっかり育ってくれるように見守ろうと思います^^

季節の植物

4月には桜

5月はサツキ

6月には紫陽花

7月は朝顔

…などなど^^

夏本番を前に、梅雨を迎える6月は

殺菌作用のある植物や食材も多くあります。

梅や新しょうがを漬けるご家庭も多いのではないでしょうか?^^

またこの時期、植物も生育旺盛で

夏から秋にかけて実を結ぶ、さまざまな樹々には花が咲いています。

ゆず

ドクダミ

古来、私たちは暮らしの中で

植物と長く素敵なお付き合いをしてきているのですね^^

手漉き和紙のぽち包み  

楮の繊維や雁皮のちり、植物などが

漉き込まれた素朴な風合いの

手漉き和紙を手にしているときは

自然界と繫がっているようで

とても心地よいです。

折形の背景も、自然界との大切な繫がりを感じますが

人はやはり、自然界とは切り離すことができないものだと

この心地よさが証明しているような気がしました^^

写真のポチ包みは、

いつも、ともにある自然界に感謝をこめて

光・水・土・芽吹く植物をイメージして作ってみました^^

↓こちらのポチ包みの、結び(茶)と

メッセージカードの葉(緑)に使っているのは

水引ではなくて、楮の繊維です^^

心がほっとするような和紙を

一つ一つ丁寧な工程を辿って作成される

手漉き和紙職人さんに

いつも、ほんとうに感謝です*

心と体のバランス

外出自粛になってから

久しぶりにスカイプでの舞のお稽古に参加しました^^

舞の前には、必ず準備体操を行うのですが

ここしばらく使っていなかった筋肉が

ギシギシと音を立てました^^;

激しい動きには見えない舞も

実は体幹、体に軸がしっかり通っていることが大事です。

舞の前の準備体操は、その強化^^

そして、体幹が鍛えられてくると、

頭もすっきりしてきますし

体も心も柔らかくなってくるから不思議です^^

何事もおなじですが…

毎日少しずつ自主練習はかかさず実行すべし!

ですね^^;

手漉き和紙のポチ包み

創作舞のメンバーで出品しているミンネの『みつたま』に、

手漉き和紙のコーナーを作ってもらい仲間入りしました。

今回はこちらの↓ぽち包みで^^

あたたかな手漉き和紙は、手にするとほんとうに心がほっとします。

種から作っておられる手漉き和紙職人さんの心意気や想いが

少しでもお伝えできるようにこれから少しずつ頑張ります。

ミンネの「みつたま」はこちらです

ミンネみつたま

みつたまブログにも参加しています^^

ギャラリーみつたま便り

どうぞよろしくお願いいたします^^

万葉集の花

我が家の小さな庭の金木犀の木の根元に

あれ?と、気づかない間にヒトリシズカが咲きました。

このヒトリシズカ(次嶺つぎね)は

「吉野静」の名でも呼ばれ、吉野山に舞う

静御前の姿に見立てたものといわれているそうです。

(『やまと花万葉』東方出版 参照)

万葉集に詠われてる山野草はたくさんあって

その名前の由来を見てみると

植物とひとの暮らしのつながりをとても感じます^^

そのつながりは、目に見えるようなものではなくて、

心と心がつながるときのような

深いところでのつながりのような気もします。

和の心って…と思うときの心の感じにも似ているような…

そんな気がしています^^

いのちの土壌

Instagramからの写真

https://www.instagram.com/wagokoro.sachi/)

 

世界中が大変なことになって、

なかなか人と人が

直に手を取って触れ合うことができなくなった今

画面の向こう側では

いのちを救うために働く人や

みんなの生活のために働く人に、感謝したり

誰かの癒しになれば、何かの参考になれば、と

たくさんの気遣いの動画や写真が贈られています。

実際、生きて行くための物、いのちを救うためのもの

それはもちろん必要ではありますが

まずは、人の生命を救おう!その思いがあれば

最優先順位が生命を救うための物(事)になる。

見えないけれど、人を思いあう心というものが

明るい世界を創る、明日へ繋がる元気のもと

いのちを繋ぎ育む土壌になる…。

それをとても身に染みて感じている

今日このごろです(*vv*)

 

 

 

 

お日さまに向かって

Instagramからの写真

https://www.instagram.com/wagokoro.sachi/)

 

コロナウィルスの影響で

私たちの生活はずい分と変わりましたが

この季節、植物は変わらずに芽吹き、

太陽に向かって力ずよく成長しています。^^

そんな姿をみながら

土の中から元気に芽をだす植物が

冬の間過ごす温かな土のように、

今この時に、もう一度生活を見直して

太陽に向かっていく力をたくさん蓄える

ふかふかの土壌にするための時間に使えたらと思います。

世界はみな繋がっていて、

元気な力がまた世界のふかふかの土壌になれる。

その力のひとつになりたいと思いました。

今、感染されて苦しんでおられる方々や

医療関係者の方々はもちろん、

ほんとうに大変な方々がたくさんいらっしゃいます。

その方々が少しでも早く回復されて、

少しでも早く元気に生活ができますように!!!